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接骨院・整骨院の保険治療について

接骨院・整骨院では、病院と同じ様に健康保険を使うことができます。

国民健康保険・社会保険・組合保険・老人医療保険・労災保険や生活保護・母子家庭等医療費助成制度・乳幼児医療費助成制度の他に、交通事故の自賠責保険も扱うことができます。

接骨院・整骨院では保険の請求方法が違います

接骨院の保険は「受領委任」という請求方法になります。

受領委任とは、柔道整復師が保険者(保険団体等)と協定や契約を結ぶことで、患者さんが自己負担のみを接骨院に支払い、接骨院が残りの自己負担金以外の金額を保険者(保険団体等)に請求する事ができます。

通常の保険は、患者さんが全額支払った後に保険者(保険団体等)に請求し、自己負担割合以外の金額を患者さんに償還するのが原則です。(その場で返ってくるので通常は自己負担分のみ払いますが、仕組み上は全額支払い、自己負担分以外を償還という仕組みとなっています)

通常の保険
患者さんが全額を支払った後に、自己負担割合以外の金額を返還

受領委任
自己負担分のみを患者さんが支払い、残りを接骨院が保険会社に請求する

患者さんからすればどちらも同じなのですが、少し仕組みが違ってきます。
その仕組みの違いのため、接骨院・整骨院では受領・請求行為について患者さんに委任していただくために、患者さんのサインが必要となります。

仕組みが複雑なため、患者さんの中には「請求金額が記入されていない請求用紙にサインを書かせる」と批判をする方がいらっしゃいますが、これは仕組み上の問題であり、法律的にも合法です。

水増し請求をするために白紙に書かせているわけではなく、保険請求業務を月末締めで行い、請求書提出期限(翌月8日)までに患者さん全員分のサインを集めて各保険団体に提出するというのは現実的に不可能なため、治療時にサインを書いていただいているのです。

保険治療の診察料金

接骨院・整骨院の診察料金は、治療院によって異なりますが、初診料金で3割負担の場合は1000円程度でしょう。 病院ではレントゲン検査代等で高額になることがありますが、接骨院・整骨院はそこまでの金額になることはほぼありません。(骨折や脱臼の整復・固定がある場合は治療院によっては多少高くなります)

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