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妊娠初期の腰痛と解消法

妊娠初期に腰痛を感じる方は多くいらっしゃいます。
「まだお腹もそんなに大きくないのにどうして?」と感じる方も多いようですが、妊娠初期の腰痛の原因は妊娠中に大量に分泌されるリラキシンというホルモンです。リラキシンには関節を緩める作用があり、筋肉やじん帯、関節に通常以上の負担がかかり、腰痛を引き起こします。

妊娠初期はなるべく安静にし、冷やさないようにしましょう。半身浴などで身体を温めるだけでも随分よくなる方もいるようです。また妊娠前から体力、筋肉をつけることによって腰痛の予防もできます。

妊娠初期の腰痛には 妊婦帯・腹帯・マタニティガードル

これらはお腹の冷えを予防し、お腹を支える役割を担うものです。

妊娠帯

伸縮性のある筒状の帯でお腹をすっぽり包むものです。

腹帯

サラシの布をぐるぐるとお腹に巻くものです。

マタニティガードル

サイズ調節が可能で、お腹とお尻を下からしっかり支えるものです。

妊娠5ヵ月頃から着け始める方が多いようで、タイプも様々なものがあります。ご自身に合ったもので対策して下さい。

腰痛の際には温湿布・塗り薬

妊婦さんにとって飲み薬や注射などはなるべく避けたいものです。しかし痛みは何とかしたい…、そんなときは市販の温湿布などが効果的のようです。
普段の腰痛とは違いますので、無理に運動するのは厳禁です。

腰痛予防にストレッチ・体操を

無理な体勢、激しい運動は禁物ですが、マタニティヨガやストレッチ、体操などは腰痛対策としてもお産の準備にも最適です。
横になったままでできるものもありますので、是非挑戦してみて下さい。
体操とはいかないまでも、正しい姿勢を身に付けることによって予防もできます。

他にもマッサージやお風呂、マタニディスイミングなども効果が期待できます。


妊娠による腰痛には個人差があります。
暖めても、妊婦帯をつけてもよくならないという方は、一度信頼できる治療院へ行かれることをオススメします。

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